インフルエンザ 予防接種

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インフルエンザワクチンの予防接種 予防注射が始まります。

・接種料金は3000円です。 
昨年からインフルエンザワクチンは3価から4価(A型2種とB型2種)に強化された為、ワクチン価格が値上げとなっています。
診療時間内にインフルエンザ・ワクチンの接種を行なっております。予約は不要です。

 ※高齢者(65歳以上)の方は、堺市の補助があります。
   自己負担1,500円で予防接種を受けられます(1回のみ)。年齢の確認できる保険証などを持参ください。
※満60歳から65歳未満で、身体障害者1級の認定を受けられている方も、1回1,500の自己負担で接種することができます。身体障害者手帳を持参ください。
期間:平成28年10月21日から平成29年1月31日まで

2016年-2017年 今年のインフルエンザのワクチン株は何?

昨年の冬よりA型株2価、B型株2価の、合計4価のインフルエンザHAワクチンが導入されることとなりました。

今シーズン(2016ー17)の株種は以下の通りです。
 

① A型/カリフォルニア/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09※

② A/香港/4801/2014(X-263)(H3N2)

③ B型/プーケット/3073/2013(山形系統)
B型/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)
 

 ※pdmとはpandemicの略号です。
パンデミック、世界的な大流行を意味します。

昨年と比較し、②のA型ワクチンが変更なっています。

インフルエンザと普通の風邪の違い

一般的に、風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。

一方、インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

インフルエンザにかかったら、学校に出席できるのはいつ?

インフルエンザ発症前と発症してから3~7日間はウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。  

排出期間の長さには個人差がありますが、咳・くしゃみなどの症状が続いている場合には、マスクをするなど、周囲の方へ配慮しましょう。

 

学校での出席停止に関して、学校保健安全法が平成24年4月2日に改正されました。その中では「発症した後5日を経過し,かつ,解熱した後2日(幼児にあっては,3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。
出典: 学校保健安全法施行規則の一部を改正する省令の施行について(文部科学省スポーツ・青少年局)

毎年、ワクチンの接種が必要な理由

季節性インフルエンザワクチンでは、これまでの研究から、ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した(13歳未満の場合は2回接種した)2週後から5カ月程度までと考えられています。

また、インフルエンザワクチンは、そのシーズンに流行が予測されるウイルスに合わせて製造されています。このため、インフルエンザの予防に充分な免疫を保つためには毎年インフルエンザワクチンの接種を受けた方がよい、と考えられます。

さらには、 インフルエンザにかかった人は、インフルエンザウイルスによる肺炎だけでなく、肺炎球菌による肺炎にもかかりやすいことが知られています。このような方は、インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンを両方接種することが勧められています。
ただし、肺炎球菌ワクチンの毎年の接種は不要です。
詳しくは、肺炎球菌ワクチンのページをご参照ください。 

新型インフルエンザ等対策特別措置法

新型インフルエンザ等対策特別措置公布されています。
出典:新型インフルエンザ等対策 - 内閣官房 

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